車を持つ便利さと車検の大切さ

「車社会」と言われる様に、若者から老人まで車に乗る事が当たり前となった今の世の中。

田舎に暮らす人は、生活の手段として無くてはならない存在の必需品。

良い車に乗り生活する事がステータスとなっている人々。

 

私は車と生活した事がないのでその便利さを知らないまま育ち、免許を取るタイミングも逃してしまったのですが、それに不自由を感じていないのが現状。

 

例えば、今誰もが所有している携帯電話。

これは20年も前であればほとんどの人が所有していない品物。

それが今では持っていなければ不自然であったり、携帯を紛失したり、所有しなくなったりすると、気持ちも落ち着かず、とても不便に感じるのではないでしょうか?

 

存在していた物が無くなったら人間誰しもが不便に感じるし、便利な物を持てばそれが当たり前になる。

それがある便利さを知らなければ何も問題ない。

 

私は車を持った事もなければ免許も持っていないので、「車」に対する便利さを味わった事がない。

もちろん機会があれば免許が欲しいのだが。

 

今では20km圏内であれば自転車で行動するのが日常茶飯事。

 

自転車には車と違い、渋滞もなければガソリンも不用。

エコで健康な乗り物です。

運転中には四季折々の風の香りが、景色が楽しめたり、電車や車では味わえない楽しみがたくさんあります。

 

車検も免許も必要なく、防犯登録を済ませれば誰でも運転することが可能です。

 

でも遠出をするには車が必要。

旅行先や、地方に行っても免許がなければレンタカーも借りる事が出来ないので、その時は毎回困っているのですが、日常生活にはほとんど支障がありません。

 

 

やはり車を持つ醍醐味としては、

・ピカピカに磨いた車でドライブをする

・大人数で遠出が出来る

・デートに便利

など自転車よりも幅はかなり広がると思います。

 

2年に1度の車検も車が好きな人にとっては恐らく苦ではない様な気がします。

 

「車検とはいわば人間ドッグ。

ドライバーの命を左右する事もあるらしいので、必ず受けなければダメなもの。」

 

とまで言い切る人もいました。

 

人間も車も定期的にチェックしなければいけません。

身体にも車にも言える事だと思いますが、病気や事故になってからでは遅すぎる。

未然に防ぐためにチェックをしなくてはいけないものです。

 

もちろん無料ではないのですが、それに対してケチケチ考える人間ならば、車に乗る資格は無いとまで私は車検に対して重く考えています。

 

免許も車も無い人間だからこそ、必要以上に深く考えてしまいます。

 

 

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